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パパの寝かしつけ講座

家事・育児

こんにちは!

くずやんです。

久しぶりに育児のことを書いていきます。パパの皆さん、赤ちゃんの寝かしつけって得意ですか。

パパだと寝てくれないんだよなー

悩んでいるパパも多いと思います。私も長男の時は全然寝てくれなくて、3時間ほど格闘していたのを覚えています。

でも、パパが寝かしつけできるようになると、メリットがたくさんあります。今回はパパが寝かしつけするメリットと寝かしつけのポイントを紹介していきます。

8ヶ月の育休期間で寝かしつけをする機会もかなり増えたので、私なりのコツを紹介できたらなと思います。あくまで私の体験談をまとめたものなので、全然寝てくれないじゃないかーという苦情は受け付けません笑

でも多くの方の参考になると思うので、是非最後まで読んでみてください。



パパが寝かしをする3つのメリット

育児・家事分担の幅が広がる

夫婦で家事・育児の分担を決めている方も多いと思いますが、寝かしつけはママの担当というお家も多いのではないでしょうか。

我が家は、夜、私が次の日の食事の準備をして、その間にママが次男(1歳半)を寝かしつけるというパターンが多いです。

パパが寝かしつけできることで、家事・育児分担のパターンが増えます。家事だけじゃなく、寝かしつけている間にママがお風呂にゆっくり入ることもできますよね。

子供が可愛くなる

パパの寝かしつけで子供が寝てくれるようになると、ますます子供が可愛くなります。

初めてパパで寝てくれた時の感動は何事にも変えられない喜びです。

ママが笑顔になる

これが一番重要です!

寝かしつけは想像以上に神経と体力を使います。自分がやってみると、これだけの重労働を毎日やってくれていたのかと感謝の気持ちでいっぱいになります。

ママの笑顔は、家庭の平和のためには本当に重要です。是非寝かしつけをマスターして、新しい一歩を踏み出しましょう。


寝かしつけのポイント

ここからは寝かしつけのポイントを紹介していきます。

繰り返しになりますが、あくまでも私の経験談なので、全てのお子さんに当てはまるわけではないのであらかじめご了承ください。

初めての寝かしつけは夜にしよう

初めての寝かしつけは、眠りのより深い夜にトライする方がいいと思います。いつもお子さんが寝ている時間に、眠たくなってきたなというタイミングでトライしてみると、成功率が上がります。

ママに外に出かけてもらうのも手です

寝かしつけの時近くにママがいると、なんでママがいるのにパパと寝なきゃいけないのーとなかなか泣き止んでくれません。

そこにママがいるのにーーー、パパじゃヤダーーー!

ママには赤ちゃんに声が届かないように別の部屋にいてもらうか、いっそのこと外出してもらってもいいかもしれません。

最初は時間がかかると思いますが、信頼関係ができてくると段々と寝かしつけにかかる時間が短くなってくると思います。

赤ちゃんの寝かしつけ方

抱っこで赤ちゃんがうとうとしてきてから、もう大丈夫と思って布団に置こうとしたらギャン泣きされたというのは、寝かしつけされた方ならあるあるだと思います。私がこれまで試行錯誤して成功した寝かしつけ方を紹介します。お子さんによって違うと思いますが、一度試してみてください。

背中スイッチに注意!

まずは抱っこでウトウトしてきて、ある程度寝たなと思ったら、一緒に布団に横になります。この時、背中をつけてしまうと背中スイッチが発動して起きてしまう可能性があるので、

赤ちゃんの首の下に腕を入れたまま横にして、背中を少し浮かせてしばらく一緒に横になります。

しっかり熟睡したなと思ったら、もう片方の手で少し頭を持ち上げて、ゆっくりと腕を抜いて下ろせばOKです。私の場合は毎回このやり方で寝てくれています。

是非、一度試してみてくださいね。


寝かしつけお助けグッズ

最後に、次男が6ヶ月くらいまでお世話になった寝かしつけお助けグッズ「おやすみたまご」を紹介します。これはママのお腹の中で丸くなっていた時のCカーブを再現できると言われています。

次男の時はこれを導入して、結構な確率でおやすみたまごの上に置くだけで自然に寝てくれて、かなり助かりました。

もちろん赤ちゃん次第だとは思いますが、参考にしていただければ嬉しいです。



最後に

赤ちゃんとの信頼関係ができるまでは、忍耐力が必要です。最後まで諦めずにトライしてみてください。次男の時は育休期間だったこともあり、比較的早く信頼関係を築くことができました。

最後に、たまにパパが寝かせたらあっという間に寝てしまったということもあります。そんな時は決して、

寝かしつけ楽勝だったわ〜

とか言わないようにしましょう。間違いなくママの機嫌が悪くなります。たぶんそれはビギナーズラックです(実体験)


最後までお読みいただきありがとうございます。

ではまた!

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