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家族でハワイに育休移住⑥〜レンタカーの選び方〜

ハワイ育休移住

こんにちは!

くずやんです。

今日はレンタカーの選び方を解説していきます。私も初めてハワイでレンタカーを借りた時は勝手が分からずにとりあえず割高な日本のレンタカー会社で借りました。しっかり予習していけばリーズナブルな海外のレンタカー会社でも不安なく借りることができます。


日本でオプションまで予約して、現地での追加支払いがなるべく無いようにすることで不安をなくせます!



ハワイでレンタカーは必須?

オワフ島

オワフ島では、ワイキキのホテルに泊まって、周辺でショッピングをしたり、ビーチで過ごすだけであればレンタカーがなくても十分楽しめると思います。ハレイワやカイルアもザ・バスで行くこともできます。ただ、小さいお子さん連れであれば、日を決めてレンタカーを借りた方が快適に移動できると思います。

ネイバーアイランド

ネイバーアイランド(オワフ島以外の島)では、レンタカーはほぼ必須です。今回の育休移住では10日間ハワイ島に行きましたが、空港でレンタカーを借りて、滞在中は常に車で移動していました。観光以外にも、スーパーへの買い出しにもとても役に立ちました。

ハワイで国際運転免許証は必要?

ハワイでレンタカーを借りる場合、国際運転免許証がなくても日本の免許証で借りることができます。ハワイ州ではアメリカ入国後1年以内は日本の免許証で運転することが認められているからです。しかし、ハワイに行かれる際は国際運転免許証を取得することをお勧めします。万が一事故にあった際に、日本語の免許のみでは手続きが長くなる恐れがあるからです。国際運転免許証は日本の免許証があれば、運転免許試験場等でその場で取得することができます。

自動車保険の種類

ハワイでレンタカーを借りる場合、自動車保険への加入が必要ですが、種類が多すぎて何が必要なのかよくわからなくなると思います。必須の保険3種類を紹介します。(略語は全てdollarの例です。他社では異なる場合があります。)

自動車損害賠償保険(PP)

日本の自賠責保険に当たる保険です。多くのレンタカー会社では自動的に付帯されますが、ハワイ州では強制加入ではないので、プランに含まれているかチェックが必要です。

追加自動車損害賠償保険(SLI)

上記保険の補償額を引き上げる任意保険です。任意ですが、万が一事故を起こした場合PPでは足りなくなる可能性が高いので、必須の保険です。

自車輌損害補償制度(LDW)

借りた車が受けた損害を補償する制度です。正確には保険ではありません。これに入っていないとあて逃げの場合であっても全額補償する必要がありますので、入っておいた方がいいと思います。

その他の保険

そのほかにも、搭乗者傷害保険/携行品盗難保険、携行品盗難保険、緊急医療保険等いろいろオプションがありますが、このあたりは海外旅行保険等と重複するのでマストではないかと思います。

ナビは必要か?

結論から言うと私は必要ないと思っています。今までハワイのレンタカーで2度程カーナビを借りましたが、iPhoneの方が使い勝手が良く、位置情報が正確でした。

レンタカー比較サイト

ハワイのレンタカー会社はHertzやdollarなど有名どころだけでも何社もあるので、1社づつ比較するのは大変です。私は比較サイトを使って、日程や車種、条件を入力して、一番リーズナブルなところを使用しています。

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オススメのレンタカー会社

特にこだわっているわけではないですが、最近はdollarを使うことが多いです。Hertzより安く、特に大きなトラブルもないので、今回の育休移住でもdollarを使用しました。

カウンターで気をつけること

もちろんスタッフ全員ではないですが、こちらがあまり英語が喋れないと思うと、高額なオプションを次から次へと進めてくることがあります。友人の中には、頼んでもいないアップグレードが勝手に費用に入っていたと言う人もいたので、しっかりと断り、明細を確認することが大事です。

まとめ

カウンターでのトラブルを減らすために、オプションも含めて日本から予約しておき、当日は追加費用を払わないことが一番いいと思います。ただ、赤ちゃん・子供連れで必要になるチャイルドシートは、現地で支払うオプションになることが多いので、余計に取られていないかしっかり明細を確認しましょう。

安全運転で、行ってらっしゃい!参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ではまた!

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